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【2026】1万円〜3万円で買える!おすすめワイヤレスヘッドホン厳選5選【ノイズキャンセリング】

ワイヤレスヘッドホンの画像 ヘッドホン

この記事ではヘッドホンの特徴や種類をまとめながら、1〜3万円で購入できるおすすめのワイヤレスヘッドホンを紹介していきます。

ワイヤレスヘッドホンを選ぶ時に確認したいポイント

Bluetoothコーデック

Bluetoothヘッドホンを購入する時にチェックしておきたいのが、Bluetoothコーデックです。

ここでいう「コーデック」とは、Bluetoothで曲のデータをスマホからヘッドホンに送るときの仕組みのことです。

SBC以外のBluetoothコーデックを使用するには再生機器(スマホ・PC等)とヘッドホンの両方が対応している必要があります。

Bluetoothコーデックにはいくつかの種類があり、コーデックによって音質の良し悪しや発生する遅延のレベルが左右されるので、目的に合ったコーデックに対応している製品を選ぶと良いでしょう。

コーデック特徴
SBC標準のコーデック。ほぼ全てのBluetoothヘッドホンが対応している。
AACおもにiPhone・iPadが対応している。SBCより高音質。
aptXAndroidスマホやWindows10以降で対応している。AACより高音質。
aptX LLローレイテンシ(低遅延)コーデック。動画やゲームでも音ズレが少ない。
aptX HD最大48kHz/24bitのハイレゾ相当対応。遅延は大きめ。
aptX Adaptive最大96kHz/24bitのハイレゾ相当対応。高音質かつ遅延が少ない。
aptX Lossless44.1kHz/16bitのCD音質を可逆圧縮で伝送できるロスレスコーデック。
LC3低遅延・高音質・省電力と3拍子揃った次世代コーデック。
LDAC最大96kHz/24bitのハイレゾ相当対応。遅延は大きいが高音質。
おもなBluetoothコーデックの一覧。下に行くほど高音質なコーデックになっています。

イヤーパッドの形状

ヘッドホンを選ぶときに以外と見落としがちなのが、イヤーパッドの形状です。

オーバーイヤー(アラウンドイヤー)

オーバーイヤーヘッドホンは、イヤーパッドが耳全体を包み込むようになっているタイプ。

耳をすっぽりと覆うことができるので、音漏れが少なく、周りの音をシャットアウトできます。

一方、長時間装着していると蒸れることがあり、夏場や満員電車では快適性に欠けることもあります。

オンイヤー

オンイヤーヘッドホンは、耳の上から押さえつけるように装着するタイプ。

イヤーパッドが小さめで、持ち運びに適した軽量コンパクトなものが多いです。

耳がイヤーパッドに押さえつけられるので、耳や頭が大きめの方は注意が必要です。

おすすめのワイヤレスヘッドホン

Anker Soundcore Space Q45

コスパ重視ワイヤレスオーディオの大定番、ANKERのヘッドホン。

1万円台で買える高コスパモデルですが、ノイズキャンセリング機能を搭載しており、人混みや車内で周囲の騒音を取り除くことができます。さらに5段階の外音取り込みモードにも対応。

ハイレゾ相当の再生が可能なLDACコーデックにも対応。40mm大口径ドライバーにより、クラスを超えるクリアな高音質を実現しています。

ノイズキャンセリングON時でも50時間もの再生が可能なほか、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント接続や、専用アプリによるカスタマイズにも対応。

SONY WH-CH720N

SONYのコスパ最強ノイズキャンセリングヘッドホン。

上位機種の1000Xシリーズと共通の統合プロセッサV1を搭載し、ノイズキャンセリング性能が大幅に向上しています。

外音取り込みモードにより、音楽を聴いているときに誰かに話しかけられてもすぐに会話できます。

「DSEE」技術によりワイヤレスでもCD並みの高音質。アプリでの音質カスタマイズや360 Reality Audio対応など、他にも盛りだくさんの多機能が自慢のワイヤレスヘッドホンです。

ゼンハイザー ACCENTUM Plus Wireless

ドイツの名門、ゼンハイザー社のノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。

上位機種MOMENTUM同様の装着検出機能タッチセンサーコントロールを搭載したハイミドルクラスの機種です。

BluetoothコーデックはAndroid向けのaptX、iPhone向けのAACに対応しているほか、aptX adaptiveにも対応。CD音質を超える48kHz/24bitの高音質再生が可能です。

ノイズキャンセリング機能オンの状態でも最大50時間再生を誇るロングバッテリーも魅力です。

オーディオテクニカ ATH-M50xBT2

業務用ヘッドホンとしても有名なオーディオテクニカの名機、ATH-M50xをベースに、Bluetoothにも対応したヘッドホン。

96kHz/24bitに対応したAKM社製Hi-Fi DACアンプを内蔵しており、LDACコーデックの採用で有線に迫る高解像度を実現しています。

音質はモニターヘッドホンらしいフラットなサウンド。不自然に誇張している部分がないので、聴き疲れしにくく長時間の視聴にも適しています。

ノイズキャンセリングには非対応ですが、コンパクトに折り畳むことができ可搬性・耐久性に優れた設計が魅力のワイヤレスモニターヘッドホンです。

SONY ULT WEAR WH-ULT900N

SONYの重低音シリーズ、「ULT」シリーズのヘッドホン。

ボタンひとつでモードを切り替えて、圧倒的迫力の重低音サウンドを楽しめます。

同社のフラッグシップ機1000Xシリーズ同様の「デュアルノイズセンサーテクノロジー」により、ワンランク上の高いノイズキャンセリング性能を誇ります。

SONYヘッドホンではお馴染みの、ハイレゾ対応コーデックLDACと独自の「DSEE」技術の組み合わせにより、ワイヤレス接続でもクリアな高音質を楽しめます。

他にも新設計の通話用マイクや急速充電機能も搭載した、注目の高機能モデルです。

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