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【2025】1万円で買える!おすすめワイヤレスヘッドホン厳選4選【Bluetooth】

ワイヤレスヘッドホンの写真。 ヘッドホン

通勤・通学時や、音楽で自分だけの空間に浸りたい時に便利なヘッドホン。

しかし、ネットで検索すると同じような商品が次から次へと出てきてどれを買えばいいかわからない!という方も多いはず。

この記事ではヘッドホンの特徴や種類をまとめながら、1万円以下で購入できるおすすめのワイヤレスヘッドホンを紹介していきます。

ワイヤレスヘッドホンを選ぶ時に確認したい3つのポイント

Bluetoothコーデック

Bluetoothヘッドホンを購入する時に必ずチェックしておきたいのが、Bluetoothコーデックです。

ここでいう「コーデック」とは、Bluetoothで曲のデータをスマホからヘッドホンに送るときの仕組みのことです。

SBC以外のBluetoothコーデックを使用するには再生機器(スマホ・PC等)とヘッドホンの両方が対応している必要があります。

Bluetoothコーデックにはいくつかの種類があり、コーデックによって音質の良し悪しや発生する遅延のレベルが左右されるので、目的に合ったコーデックに対応している製品を選ぶと良いでしょう。

コーデック特徴
SBC標準のコーデック。ほぼ全てのBluetoothヘッドホンが対応している。
AACおもにiPhone・iPadが対応している。SBCより高音質。
aptXAndroidスマホやWindows10以降で対応している。AACより高音質。
aptX LLLLはローレイテンシ(低遅延)という意味。ゲームや動画視聴に向いている。
aptX HD48kHz/24bitのハイレゾ対応。遅延は大きめ。
aptX Adaptive96kHz/24bitのハイレゾ対応。高音質かつ遅延が少ない。
LDAC96kHz/24bitのハイレゾ対応。一部のAndroidやWalkmanで対応。このなかで最も高音質。
おもなBluetoothコーデックの一覧。下に行くほど高音質なコーデックになっています。

開放型or密閉型

ヘッドホン本体の構造によって開放型・密閉型に区別することができます。

開放型
開放型ヘッドホンの写真

開放型はオープンエア型とも呼ばれ、ヘッドホンの耳当て部分の外側、「ハウジング」と呼ばれる部分が開放されている=穴が空いているものを指します。

穴といってもメッシュ状になっていることがほとんどで、密閉型よりも音の鳴っている範囲が広いように感じられます。

重低音はあまり目立ちませんが、高音の伸びが自然で、オーケストラなどと相性が良いと言われています。

しかし、ハウジングに穴が空いている影響により音漏れが大きいので、電車やバス、屋外などでの使用には不向きです。

密閉型
密閉型ヘッドホンの写真

密閉型はクローズド型とも呼ばれ、お察しの通り、ハウジングに穴が空いていない、密閉されているものを指します。

開放型と比較するとより近くから音が聞こえてくるように感じられ、迫力のあるサウンドが楽しめます。

商品によってはパワフルな重低音をウリにしているものもあり、メタル・ロックやダンスミュージックなどとの相性が良いとされています。

外からの音を通さない構造になっているので、音漏れが少ないものは電車の中や屋外の使用も可能です。(周囲の危険に十分注意を払って使用してください)

ワイヤレスヘッドホンは屋外や電車・バス・飛行機などでの使用が想定されているため、一部を除いてほとんどのモデルで密閉型が採用されています。

オーバーイヤーorオンイヤー

ヘッドホンを購入する際に以外と見逃されがちなのが、オーバーイヤー、オンイヤーなどの装着方法です。

オーバーイヤー
オーバーイヤー型ヘッドホンの写真

オーバーイヤーヘッドホンは、耳を覆う部分、イヤーパッドが完全に耳全体をカバーするように装着できる構造です。

耳をすっぽり覆うことができるので、より音漏れが少なく、周りの音をシャットアウトできます。

一方、長時間装着していると蒸れることがあり、暑い季節やお風呂上がりなどでは快適に使用できないこともあります。

オンイヤー
オンイヤー型ヘッドホンの写真

オンイヤーヘッドホンは、耳たぶの上から装着するような構造のヘッドホンです。

オーバーイヤーと比べると音漏れが大きく、外からの音も聞こえてきてしまう場合があります。

オンイヤー型は軽量なものが多く、長時間の装着でも首が疲れにくいというメリットもありますが、構造上耳がイヤーパッドに押さえつけられるので、耳や頭が大きめの方は注意が必要です。

おすすめのワイヤレスヘッドホン

SONY WH-CH520

ワイヤレスオーディオの最先端を行くSONYのヘッドホン。

軽量なオンイヤータイプで、4色のカラーバリエーションが用意されており、普段使いに最適です。

最大50時間再生が可能なバッテリー&3分の充電で1.5時間使えるクイック充電機能を搭載し、不意にバッテリーが切れてもすぐに使えます。

BluetoothコーデックはSBC・AACに対応。さらにSONY独自の「DSEE」技術により、CD相当の音質まで高音質化して再生できます。

JBL TUNE 520BT

世界最大級のオーディオブランド、JBLの新作ヘッドホン。

最大57時間のワイヤレス再生が可能で、こちらも5分の充電で3時間再生できる急速充電に対応。

「JBL Headphones」アプリを使用すれば、好みの音質に設定することができます。

4色のカラーバリエーションが用意され、ハウジング部分のJBLロゴがおしゃれな今注目の高コスパヘッドホンです。

オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-WS330BT

オーディオテクニカが手がける、重低音サウンドが売りの「SOLID BASS」シリーズのヘッドホン。

重低音に特化したヘッドホンと聞くと、こもり気味の膨らんだ低音をイメージしてしまいますが、このモデルは全体的にバランスの取れた音質。

迫力の重低音と伸びのある高音が両立されており、長時間の再生でも聴き疲れしにくいサウンドが特徴です。

バッテリーも驚異の最大70時間再生が可能。1度フル充電すれば、1日2時間使ってもなんと約1ヶ月間充電なしで使用できるとのことです。

目立ちすぎないシンプルなデザインで、通勤・通学時の使用を考えている方にもおすすめです。

オーディオテクニカ ATH-M20xBT

プロが使用するモニターヘッドホンをベースにワイヤレス化した、オーディオテクニカのヘッドホン。

モニターヘッドホンならではのクセのない音質で、どんなジャンルの音楽でも素直に再生してくれます。

耳をすっぽりと覆うオーバーイヤータイプのイヤーパッドで、装着感に優れています。バッテリーも60時間再生と急速充電が可能な大容量。

元々プロが使う道具ということもあり、耐久性にも優れています。ケーブルを接続すれば有線ヘッドホンとしても使用でき、ヘッドホンアンプなどを接続すればさらなる音質向上も可能です。

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