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【テレキャス】初心者向け!3万〜5万円のおすすめテレキャスター系ギター5選

楽器

テレキャスターとは

フェンダー社が1950年から製造販売しているエレキギター。

初期モデルは1949年に「エスクワイヤー」の名称で発売された。

木材から削り出したボディとネックをボルトで接合するという斬新な構造で、エレキギターの原型となったモデル。

現代までジャンルを問わず様々なミュージシャンに使用されている。理由は諸説あるが、バンドのギターボーカルが使用しているイメージが定着している。

2基のシングルコイルピックアップとボディに直接固定されたブリッジが特徴で、シンプルな構造と音作りのしやすさから、ストラトと並んで初心者向けの扱いやすいギターとして挙げられることも多い。

ピックアップ構成

エレキギターの出音に大きく影響を与えるのが、弦の音を拾うピックアップの組み合わせです。

テレキャスタータイプでは、フロントとリアにシングルコイルピックアップを搭載したものが定番になっています。

一般的にネック側のピックアップは太く温かみのあるサウンド、ブリッジ側はキレのある鋭いサウンドが特徴です。

ボディ材と指板材

見た目だけでは判別しにくい点ですが、ボディや指板に使われる木材の種類でもサウンドが変化します。

アッシュボディ&メイプル指板

重量のある硬質なアッシュ材にメイプルネックを組み合わせた、鋭いアタック感が特徴の明るいサウンド

アルダーボディ&ローズウッド指板

アッシュより軽量なアルダー材のボディにローズウッド指板を組み合わせた、温かみのある落ち着いた音が特徴。

その他

内部に空洞を設けたホロウボディのテレキャスターシンラインではマホガニーボディが、安価なモデルや軽量化を重視したモデルでは、バスウッドボディが使用されることが多い。

ボディ、ネック共に高級木材のローズウッドを使ったオールローズテレキャスターなど、特殊なモデルも存在する。

ブリッジのタイプ

3WAYタイプのブリッジ

テレキャスターでは3WAYブリッジと呼ばれる、1つのサドルに2本ずつの弦を張るタイプのブリッジが一般的ですが、これではオクターブチューニングが合わないという欠点が存在します。

6WAYタイプブリッジのテレキャスター。サドルが6つあるのがわかる。

1本の弦に対し1つのサドルを取り付ける6WAYタイプのブリッジを採用したモダン仕様のモデルも販売されており、オリジナル仕様とは見た目が異なるものの、オクターブチューニングの問題を克服しています。

他にも、ビグスビートレモロユニットを取り付け、アーミングを可能にしたモデルも存在します。

派生モデル

テレキャスターカスタム

1970年代に発売された、フロントをハムバッカーに変更したモデル。

テレキャスターシンライン

ボディをソリッドボディから内部に空洞のあるホロウボディへ変更したモデル。

バイオリンのようなFホールを持ち、豊かな倍音を含んだ甘いトーンが特徴。

テレキャスターデラックス

70年代のハードロック人気により、フロント、リア共にハムバッカーに変更したモデル。ヘッド部分の面積が大きいラージヘッドを採用している。

おすすめのテレキャス系ギター

Squier by Fender Affinity Series Telecaster


本家Fenderの傘下ブランド、スクワイヤーのスタンダードなテレキャスター。

他社製コピーモデルの「TLタイプ」とは一線を画す、正真正銘のTelecasterを名乗れる本格的なエレキギターに仕上がっています。

バタースコッチブロンドや3カラーサンバーストなど、フェンダーの伝統的なカラーリングから選べるのも魅力的。

テレキャスターといえばこれ!と言うルックスのギターをお求めの方におすすめです。

Bacchus BTE-2-RSM


長野県松本市のギターメーカー、バッカスのテレキャス系スタンダードモデル。

安価ながら、高級ギターに使用されるローステッドメイプル材をネックに使用しているのがポイント。

湿気の多い日本の気候でもネック反りに強く、ヴィンテージギターのような枯れたトーンにも一役買っています。

ネック側にはP90ピックアップを採用し、重厚かつキレのあるサウンドを実現。エントリーモデルでも弾きやすさや耐久性を重視したい方におすすめ。

Bacchus BTE-1DX RSM


こちらもバッカスのテレキャス系モデル。シングルコイルピックアップを2基搭載したトラディショナルな外観。

体にフィットするコンター加工や、ハイフレットへのアクセスを容易にするヒールレス加工により、基本モデルよりもさらに弾きやすさを重視したモデルになっています。

さらにこの価格では驚異のステンレスフレットを採用。チョーキングやビブラートの練習をたくさんしてもフレットがすり減らない安心感は非常に大きいです。

カラーリングが非常に豊富なのも嬉しいポイント。テクニカルなギタープレイに挑戦したい方や、上達してからも相棒として長く使用したい方にもおすすめな高耐久モデルです。

LaidBack LTL-5-R-SS 


島村楽器がプロデュースするオリジナルブランド、レイドバックのテレキャス系モデル。

テレキャスらしい外観や高品質なフレット処理など基本を抑えつつ、初心者から経験者まで安心して演奏できる充実のスペックを備えた高コスパモデルです。

安価なモデルではバスウッドやポプラをボディ材として使用することが多い中、このモデルはアルダー材を採用。さらに、フロントピックアップとリアピックアップを直列に接続し、ハムバッカーのような分厚いサウンドを出力できるハムバッカーモードも搭載しています。

レイドバックの名の通り、レベルを問わずリラックスして演奏できるプレイアビリティの高さが特徴のギターです。

Bacchus TAC24 STD-RSM


テクニカルな演奏にも対応できるTACシリーズのテレキャス系ギター。バッカスではお馴染みのローステッドメイプルネックを採用。

24フレットに2基のハムバッカーを装備した、超モダン仕様のハイスペックなモデルになっています。

さらに2点支持トレモロにより、滑らかなアーミングが可能。通常のテレキャス系モデルと比べても演奏の幅が大きく広がります。

コンパクトサイズのピックガードにポップなカラーリングのボディが映える、現代的なテレキャス系カスタムモデルです。TL系のボディシェイプが好きで、より激しいギタープレイにも挑戦したい方におすすめ。

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